
MEDI-Papyrusは、業務フローに沿って画面構成されているため、診断書の状況を確実に負荷なく登録し、管理することが可能です。また、帳票イメージの上に入力ボックスが配置されているため、手書きと同様に診断書を作成することができ、どこに何を書くか迷うことはありません。さらにコピー機能により、医師の診断書作成負荷を大幅に削減します。
また、文書の状況を管理することで、院内業務の効率化・患者様サービスの向上を図ります。
特長
- 民間医療保険の診断書を中心に、介護主治医意見書/小児特定慢性疾患診断書/身体障害者診断書・意見書/臨床調査個人票等、幅広い診断書の作成・印刷が可能です。今後も民間医療保険の保障対象が広がり、新たな様式の診断書が出てくることが予想されますが、MEDI-Papyrusでは最新の様式にも利用料内で対応していきます。
- 過去に作成した診断書や異なる診断書間でも共通項目のコピーが可能であり、医師の診断書作成負荷を大幅に削減することが可能です。
- 患者様基本情報(氏名/性別/生年月日/住所等)や診療情報(傷病名/手術情報/入退院日等)をDPCデータベースや医事会計・電子カルテから診断書に引用することが可能です。
- 診断書の状況をシステムで管理することにより、書類担当者でなくとも、迅速・的確に患者様からの問い合わせに対応することが可能です。
- 1. コピー機能
- 過去に作成した文書、あるいはあらかじめ作成したテンプレートをコピーし、修正・追記をすることで診断書作成時間を短縮することが可能です。 さらに異なる保険会社の診断書間でも共通項目のコピーが可能です。
- 2. 文字縮小機能
- 治療内容や経過など比較的文字数が多くなるような場合でも、枠内に入りきるように自動的に文字が縮小されるため、厳しい文字制限はありません。文字数が多くなっても要約等の手間がかかりません。
- 3. 管理機能
- 期限厳守・期限切れ・要電話連絡の診断書を絞り込み、管理することができます。 また、任意の日数を入力して期限日が迫っている診断書を絞り込むことも可能です。
- 1. 業務フローに沿った双方向型の返書管理を支援
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業務フローに沿って医事課・地域医療連携室 ⇔ 医師間を双方向に連携させた返書管理を支援いたします。また、外来・入院・退院など患者様の様々な経過(状況)に応じてきめ細かな返書の作成が可能であり、地域医療連携室・医師作成分を含め12種類の返書を作成することができます。
- 【地域医療連携室作成返書】
- 診察予約票/受診のお知らせ/入院のお知らせ/退院のお知らせ/不来院のお知らせ(計5種類)
- 【医師作成返書】
- 受診報告書/入院報告書/入院経過報告書/手術報告書/転科・転棟報告書/退院報告書/診療情報提供書(計7種類)
- 2. 入退院患者把握、返書作成など連携室業務効率化を支援
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入退院日を保持する他システムのデータベースと接続することで、紹介患者様の入院・退院をシステムで自動的に取得し把握することができます。
また、来院報告など地域医療連携室作成返書はシステムで自動作成・自動FAX送信が可能であり、迅速かつ手間をかけずに紹介元医療機関へ送付することができます。 - 3. 紹介・逆紹介の実績把握のための各種統計出力
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返書作成時に登録した情報を基に、紹介・逆紹介実績など貴院の地域医療連携の現状を把握し、今後のアクションプラン策定の際に利用可能な各種統計帳票を出力することができます。
(ex. 地域別、紹介元医療機関別、自院の診療科/医師別、検査別などの各種統計出力が可能) - 4. 地域医療機関情報の院内共有
- 登録された地域の医療機関情報は、医療機関データベースとして院内での情報共有が可能です。患者様を他の医療機関へ紹介する際、登録された医療機関情報を基に医師自らが患者様のニーズにあった医療機関を検索し紹介することや、登録医として管理されている医療機関への積極的な紹介が可能です。また、医事課や地域医療連携室にて患者様への「かかりつけ医」の紹介にもご利用可能です。
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